FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VR(Oculus Rift CV1)買ったよの巻き

2017.05.13 06:14|PC Game
ゴールデンウィークに筑波サーキットに遊びに行きました。
その際、Global MX-5 CUP Japanのブースで、HTC VIVEによるiRacingのVRを初体験しました。
(スタッフの皆さんありがとうございます!)2017051301.jpg
VR iRacingの感想は、「本当にコクピットに座ってた!!」って感じ。
フォーミュラのコクピットにズボっと収まって、左手側にあるスイッチとか触れそうな感じ。
nVidiaの3D Visionの臨場感で感動してた俺は、やっぱり一発でVRが好きになりました。

VRってフレームレート90fpsに満たないと楽しく遊べない。だけど90fps出すには最新のCPUとGTX1070以上が必要
という理解だったので、今まで見向きもしてなかったんですけど。

欲しくなっちゃったの、ごるちゃん欲しーの!
でもお金ない。

調べてみると、Oculus Riftだと、グラフィックの描画が不安定な際(90fpsに満たない状態?)、
中間フレームを生成してヌルヌルさせるASWという機能があるのね。
詳しくはこのページを翻訳して読んでみて。
メーカーが必要な最低要求スペックを下げたってんだから、マジで使えるのではと思い、
こいつに賭けてみることにしました。

なお、俺のPCはi7 2600K定格、16GB RAM、GTX980というミドル環境です。
PCアップグレードには金を使わずVRだけに追加投資して楽しく遊んでやろうという魂胆。
さてどうなるか。

2017051302.jpg
購入先はOculusの公式Webです。保証があるので買うなら公式一択だと思います。

・Oculus Rift CV1(HMD、コントローラ、センサー1個): 63,800円
・Oculus Touch Controllers(VRコントローラ、センサー1個付属):12,800円
・追加センサー 1個(ルームスケール環境の際良いらしい):7,800円

合計税込み、送料込みで84,400円。

もし、レースシムだけHMDで遊びたいならOculus Rift CV1だけ買えばOKです。
俺は元々ゲーマーなので折角の機会なのでセットで買ったよ!VRでHしちゃうぞ!www

配送は速かった!月曜日の夜に注文してなんと木曜日に不在ながらも配達がかかり、
次の日に受け取ることができました。

つづく。

Comment

非公開コメント

| 2018.11 |
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム

プロフィール

goalgauskas

Author:goalgauskas
もう45歳なので下ネタ禁止でチンこ~。
最近はiRacingばかり遊んでいます。
ドラムは1年叩いてないぞ!

iRacing近況

※2016年11月24日現在
主シーズン戦:Season4は未出走
順位:Season4は未出走
--
--
Road SR:クラスA 4.60
Road iRating:3003
Road戦績 ・599戦39勝
・5位以内 33.56%
・1レースのInc平均:5.92
--
Oval SR:クラスA 2.57
Oval iRating:2369
Oval 戦績
・242戦14勝
・5位以内 37.59%
・1レースのInc平均:3.47
※鋭気を養っとる

iRacing用語

SR
→ Safty Rating。その人の安全度のポイント。レースで最下位でも無事故ならSR値はどんどん上がる。Pro、A~D、Rokieとランク付けがあり、ランクと点数の組み合わせで示される。クラスC 2.85とか。ランクによって参加できるシーズン戦(要は乗れる車)のレベルが高くなる。F1ならA以上とか。
iRating
→ 速さやレース上手さを示すポイント。2000以上で中級者、3000以上で上級者、かな。レースの順位が良ければ沢山もらえる。
Inc
→ インシデント。ミスや事故の係数。コースからタイヤはみ出して1、車ぶつけて4とか。レース後とかのSR値増減の算出に影響する。
シーズン戦
→ 3か月で1シーズン。同じ車で12週(12コース)レースする。上位8戦のポイントがシーズン戦の成績として採用され、その合算を争う
Champ Pts
→ 多分チャンピオンシップポイント。シーズン戦のポイントのこと
SoF
→ Strength of Field。そのレースの出場者のレベルを示す。~1500だと初心者が多く。2000程度で中級者が増え、2500程度で上級者が複数名、みたいな。SoFの高いレースで成績が良いと、iRatingやChampPtsが沢山もらえる
Split
→ 例えば20人定員のレースで40人の参加者が居る場合、20人ずつ2レースに分割(Split)されてレースが開催される。分割の仕組みはiRating順。この例だと上位20名、下位20名で分割される

最新記事

カテゴリ

最新コメント

カウンター

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。