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新CPUでVLNに出撃だの巻き!

2017.07.02 23:05|デバイス
昨晩、新CPUでVLN(ニュル耐久)に出撃しました。

結構高めの設定でヌルヌルで遊べました!
この設定でシングルだと90fps張り付き、マルチだと50フレーム強まで下がるけど、
ASWのおかげでヌルヌルです。

2017070201.jpg

結論:Oculus RiftでiRacingを遊ぶ場合、速いCPUとGTX980で、最重量クラスのニュルも余裕でこなせちゃうワヨ!
多分、i7 4790とGTX970以上の組み合わせならイケると思います。

レースの方は2nd Splitでクラス2位でした。
首位争いを繰り広げてる時に、馬鹿ポルシェにぶつけられて残念!
2017070202.png

個人的にも、シフトミスでスピンしたしイマイチだったわねー。
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新CPUでiRacingベンチマーク

2017.06.26 10:03|デバイス
前回の続きです。
CPU換装後のiRacingでのベンチマーク結果を紹介します。
20170625_iracing_bench2.jpg
ガイーン。どうでしょうか。CPUやメモリの速さに比例して最小fpsの数値が伸びてます。
定格で1.6倍、O/C時は2倍になりました。ここでもメモリのO/Cが効いてて面白いやら嬉しいやら。
メモリだけでCPUの0.3Ghz程度の効果があるね。

先人からの報告通り、最小fps伸ばすのはGPUではなくCPU周りの高速化が効果てきめんという事がわかります。

これなら負荷が高いVRで遊んでも快適にイケそうです。フフフ。

※iRcingベンチについて

VLN(ニュル耐久)のリプレイを使い、コクピット視点で
特定の区間をfrapsで2回ずつ計測。

画質はフルHDで最高レベル。こんな感じ。
iracing_gra01.jpg
グラフィックオプションはこの設定で統一。
リプレイってグラフィックオプションの影響受けるのかしらね?

iRacing_gra02.jpg
リプレイのオプションはこんな感じ。最重レベルのつもり。

うちの旧環境(2600K)だと、この設定でニュルが最小50フレームだった訳。VRの負荷よりちょっと軽いと程度でした。

以上。まだVRで遊んでないんだけどね!

遊んでみで特別な事が起きたら報告します。

CPUアップグレードしたよ!冷却は超重要だったのねの巻き

2017.06.25 23:15|デバイス
3D Visionの時から感じていたCPUの力不足が、VRでiRacingだと更に顕著に感じるようになりまして。
重い腰を上げましたよスコスコーwww。来年予定していたCPUのアップグレードを前倒ししてしまいました。

今回の買い物はこんな感じ。何世代も違うからマザーボートとかメモリも一式交換です。
・Z270 PC MATE
・Intel Core i7 7700K
・Corsair H100i V2(簡易水冷クーラー)
・CMK16GX4M2B3000C15 (DDR4 PC4-24000 8GB 2枚組)

パーツ代は約9万円。2600Kの環境と7700Kの環境でベンチ比較し悦に浸ろうという魂胆です。フフフ。
IMG_20170625_221647 (1)
新環境。簡易水冷はCPU周りがスッキリして良いど!ファンが2つになって少し煩くなった。

早速ベンチマークの比較結果を紹介します。

20170625_cinebench.png
最近定番のCineBenchでCPUのスコアを比較してみます。
今回のポイントはオーバークロックメモリを購入した点です。
既定の2133 → 3000にすると、意外と数字が伸びやがりまして驚きました。

あとね、重要なのが冷却です。昨日、お別れの2600Kでベンチ取って初めて気づいたんだけど、
何と!2600Kの時は、クーラーがしょぼ過ぎて、忙しい時はクロック下げて運転してたみたいよwww
CineBenchでは本来3400Mhzで動かなきゃイカンのに、3100Mhzで動いてました。。。

26k_cinebench.jpg


次に新環境の図。

77k_48Ghz_3000mhz_cinebench.jpg

CPUがキッチリ4800Mhzで動いてる!そして負荷かけても70度。素晴らしい。
Xboxの新型が水冷採用するってんで、コンシューマに負けてたまるかと簡易水冷を買ったんだけど。
とても良い買い物をした気がします。

以上。

次回はiRacingのベンチ結果です。

VRでルマン24hにVLNに挑戦だ!の巻き

2017.06.22 00:06|iRacing
繰り返しになるけど、ミドルスペックのPC(i7 2600K 、GTX980の定格運用)でVRに挑戦してます。

Oculus Riftを起動する度に、「お前のPCスペック足りんぞ」みたいな注意書きがでてくるけれど、
Oculus自慢のASW(フレーム補完機能)のおかげで、普通のVRゲームは滑らかに遊べてます。

どちらかと言うと、iRacingやDirtRallyみたいに、後からVR対応したゲームはヤバいですね。
グラフィックオプションを削ってあげないと、45fpsを切ってカクカクになってしまいます。。。

で本題。

遂にVRでiRacingのレースに出場してみましたよ。
しかも、iRacingの中でも再重量級のルマン24hとVLN(ニュルの耐久レース)に挑戦してしまいました。

結果から言うと、問題なしでした。

iRacingのグラフィックオプションは、ルマンを一緒に走ったT爺さんw からアドバイスいただいて、
「Class4」の設定を試したところハマりましたねー。一切カクツキなしで4スティント走り切ることができました。
2017062101.png

で、より厳しかったのがVLNです。俺がトップバッターだったんですね。
トップバッターだと、スタート時は身の回りに60台の大混戦なので、
まあ、フレーム落ちしても我慢するしかないと思ってたんだけど、
なんと1周目は問題なく走れてしまいました。(最高峰、いや、最後方に位置してたというのは内緒でんがなwww)

捌けてきた2周目に10秒間位カクカクしやがってね、なんでしょうね。
まあ、たまにあるからねiRacing。というかWin10のせいかね。俺の環境のせいかなんだろね。

iRacingのフレームレート表示を確認すると、しばしば45fpsまで落ち込むので本当にギリギリなんだけど、
どうにかこのスペックでも、iRacingのレースが楽しめることが分かったよ!という報告ができで嬉しいっす。

以上めでたしめでたし。

CPU欲しくなってきたよw

Oculus Rift 3つ目のセンサー繋いだど。の巻き

2017.05.21 10:03|PC Game
先日購入したOculus Rift。レースゲームはそこそこに本来のVRゲームを楽しんでます。
VRコントローラ「Touch」を繋いで、その素晴らしさに感動してたりね。

Oculusのルームスケール設定の際に必須と言われる3つ目のセンサーを繋いだので、
今回はその接続やら設定とかの話です。
2017052103.jpg
タンスの上に追加センサー設置の図

気づいた事メモ

・センサーは3つ利用、前面ディスプレイの左右に1個ずつ、後部右側上部に1個設置。
  ・Oculus Rift CV1に付属のセンサー
  ・Oculus Touchに付属のセンサー
  ・追加で購入したセンサー

・センサーそれぞれUSBポートに接続する必要あり。USB3.0を3つ、USB2.0を1つ消費しやがる。

・俺のPCはUSB3.0ポートが2つしかなかったので、USB3.0の増設ボードを購入して接続した。
OWL-PCEXU3E2I2 ヨドバシで\1,860円。

・OculusソフトのV1.15からルームスケール設定が公式版になった模様です。

・Touchでセンサートラッキングする際、Touchは1つだけ持って設定すれば良い。
左右にTouchを持って設定して、どうして成功しないのかと思ったら。
どちらかのTouch「だけ」で操作するとアッサリ成功します。(俺はこれでハマった(^^;

・センサー2つだと後ろ向いた時に迷うような感じだったけど、3つ目繋いだら本当に改善した。完璧。

・ROBO RECALLというTouchのバンドルゲーム、これはマジでヤバい。本当に良くできてる。
ロボット掴んでギューット引きちぎったりドンパチしたり。VRは敵に迫られると超慌てるねw
2017052102.jpg

次は卓球とボクシングを買って遊んでみるど。
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goalgauskas

Author:goalgauskas
もう45歳なので下ネタ禁止でチンこ~。
最近はiRacingばかり遊んでいます。
ドラムは1年叩いてないぞ!

iRacing近況

※2016年11月24日現在
主シーズン戦:Season4は未出走
順位:Season4は未出走
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Road SR:クラスA 4.60
Road iRating:3003
Road戦績 ・599戦39勝
・5位以内 33.56%
・1レースのInc平均:5.92
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Oval SR:クラスA 2.57
Oval iRating:2369
Oval 戦績
・242戦14勝
・5位以内 37.59%
・1レースのInc平均:3.47
※鋭気を養っとる

iRacing用語

SR
→ Safty Rating。その人の安全度のポイント。レースで最下位でも無事故ならSR値はどんどん上がる。Pro、A~D、Rokieとランク付けがあり、ランクと点数の組み合わせで示される。クラスC 2.85とか。ランクによって参加できるシーズン戦(要は乗れる車)のレベルが高くなる。F1ならA以上とか。
iRating
→ 速さやレース上手さを示すポイント。2000以上で中級者、3000以上で上級者、かな。レースの順位が良ければ沢山もらえる。
Inc
→ インシデント。ミスや事故の係数。コースからタイヤはみ出して1、車ぶつけて4とか。レース後とかのSR値増減の算出に影響する。
シーズン戦
→ 3か月で1シーズン。同じ車で12週(12コース)レースする。上位8戦のポイントがシーズン戦の成績として採用され、その合算を争う
Champ Pts
→ 多分チャンピオンシップポイント。シーズン戦のポイントのこと
SoF
→ Strength of Field。そのレースの出場者のレベルを示す。~1500だと初心者が多く。2000程度で中級者が増え、2500程度で上級者が複数名、みたいな。SoFの高いレースで成績が良いと、iRatingやChampPtsが沢山もらえる
Split
→ 例えば20人定員のレースで40人の参加者が居る場合、20人ずつ2レースに分割(Split)されてレースが開催される。分割の仕組みはiRating順。この例だと上位20名、下位20名で分割される

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